「池上彰と考える巨大地震」テレビ特番、備えておきたい防災グッズ

震災メモリアルハウス01

「池上彰と考える巨大地震」テレビ特番、備えておきたい防災グッズ

2月27日放送の「池上彰と考える巨大地震・・その時命を守るために」で紹介されたいざというときのための命を守る防災グッズ。家具の固定グッズの正しい取り付け方から、一般人が考える防災グッズとプロが考える防災グッズの違いまで、万が一のときに備えたい情報が満載の番組でした。

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日本中に存在する活断層のニュースや、相次ぐ大震災により多くの人が防災グッズの備えをしていると思いますが、番組のラストでは池上彰さんの進行で一般人の思い描く防災グッズと防災のプロが用意している防災グッズの比較が行われていました。

アンケートに答えた一般人の考える防災グッズ
1位、水
2位、非常食
3位、懐中電灯
4位、ラジオ
5位、携帯充電器

防災のプロが準備している防災グッズ
1位、笛、ブザー
2位、懐中電灯
3位、簡易トイレ
4位、マスク
5位、ポリ袋

1位「笛、ブザー」・・・建物の下敷きになったとき助けを呼ぶため。声を上げるのは限界あり。

イザ!という時 緊急ホイッスルIDカード付き

 

2位、懐中電灯・・・ライトだけではなく機能がいくつも付いているライトが安心

力発電 災害用 緊急充電式ラジオライト ソーラー充電&手回し充電LEDライト

 

3位、簡易トイレ・・・被災した方が口をそろえて言う困ったこと「トイレ」

水なしで使える簡易トイレ

 

4位、マスク・・・建物の倒壊等によるほこりや粉塵対策

【PM2.5対応】50枚入り4層式活性炭フィルター

 

5位、ポリ袋・・・寒いときには被れて、ゴミを入れてもよし、配給品を持ち帰るもよしの万能品

 

防災のプロ御用達の防災グッズ

 

この他にも、防災のプロが普段持ち歩いている防災グッズも紹介されていました。さすがプロだけあって、一般人が持っていない気合の入った防災グッズばかり。紹介されていた防災グッズを初めて目にした方も多かったのではないでしょうか。

 

「投げ消すサット119エコ」


火元に投げ入れるだけで初期消火可能!投げ消すサット119エコ

お年寄りや子供でも火元に投げ入れるだけで消化が出来るグッズです。地震で恐ろしいのが火災による被害。自分の家からは火が出なくても隣家からの火で巻き添えを食うことも・・。

 

 

たためるヘルメット「タタメット」

省スペースで備蓄・収納できるヘルメット。タタメット

人間の死角は上。都心部では高層ビルからのガラス片や剥がれた壁が降り注ぐ可能性も。

 

ポケットに携帯できる「防煙フード」

【NASA採用の防火耐熱フィルム】携帯防煙フード

火災による煙から守ってくれる携帯マスク。見た目はちょっと派手だけど万が一の時には持っていて良かったと心から思うに違いない防災グッズ。

防災グッズには、非難するためのものと避難生活を送るための2種類があるそう。自宅の防災グッズは大丈夫でしょうか。我が家も今一度、確認しておいたほうがいいかもしれない。。。

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2013年2月27日 「池上彰と考える巨大地震」テレビ特番、備えておきたい防災グッズ はコメントを受け付けていません。 テレビ