ロシアチェリャビンスク州に落ちた隕石の大きさは?

ロシアチェリャビンスク州に落ちた隕石の大きさは?

 

2/15日の16時頃、ロシアのチェリャビンスク州サトカから
80キロの周辺に隕石が落下しました。

詳細は、まだ報道されていませんが、上空で空中爆発したあと小さなかけらが
落ちたようです。

恐ろしい・・・。ちなみに今回落下した隕石の大きさは、
数センチ~数十センチとの話も出ています。

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落下する隕石を偶然捉えた動画

 

 

 

 

 

 

続々と最新情報が更新されているので、最終的にどのくらいの
被害になるかはわかりませんが、少なくとも500名以上がケガをしているようです。
今のところは死者の報道はありません。
しかし、落下地点?と思われる鉛工場の画像を見るとかなり大きな被害ではないかと
想像してしまいますね。

鉛工場の画像
ロシア隕石落下工場

空中で爆発したとのことなので、落ちたとしても、隕石の大きさは
小さいものだとは思いますが、それでも、これだけの被害です。

 

隕石のパワーを思い知るニュースですよね。

ちなみに、明日16日の午前4時頃に地球に接近する小惑星「2012 DA14」は、
大きさ約15m 質量13万トンと言われています。

NASAによると、地球に衝突する恐れはないとしていますが、
もしぶつかったら・・と考えるととても恐ろしいです。

この小惑星「2012 DA14」と同等の隕石が落下した過去の例で、
ロシアのツングースカという山奥に落ちたものがあります。

幸い山奥に落ちたので人間には被害はなかった(多くのトナカイが犠牲になったそうですが・・)のですが、もし落ちていたら甚大な被害だったといわれています。

例えるなら、東京23区が丸ごと吹き飛ぶほどだったとか。

23区

 

赤丸のとこ全部

怖すぎるっ。゚(゚´Д`゚)゚。

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2013年2月15日 ロシアチェリャビンスク州に落ちた隕石の大きさは? はコメントを受け付けていません。 動画 雑学