Moco’sキッチンinスペイン!速水もこみちオリジナルオリーブオイルの特徴は

moco’sキッチンinスペイン!速水もこみちがオリーブオイルを作る!

 

先日オリジナルのオリーブオイル発売がニュースになった速水もこみちさんのスペシャル番組「Moco’sキッチンinスペイン~オリジナルオリーブオイルを作る~」が放送されていました。

1時間30分にわたって、速見もこみちさんがオリーブオイルの生産世界1位のスペインへ渡りオリジナルのオリーブオイルを作るまでの様子を見ることが出来ました。

いや~、速見もこみちさんのオリーブオイルにかける情熱は凄いです・・。

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オリーブオイルというと、イタリアのイメージが強いのですが、
生産量はスペインが1位なんですね。
イタリアは輸出量では1位ですが生産量は2位だそうです。

オリジナルのオリーブオイルを作るために速水もこみちさんは、スペインのアンダルシア州へ。
電車の窓から見える一面オリーブの木に速見もこみちさんも驚いていました。

途中、駅の売店で、生ハムを食べたり、バム(bar)で夕食を食べたり、
速水さん自分でも言ってましたが「食べてばっかり」でした。
スペインのバムは、床に使ったナプキンを捨てる風習があって、
沢山ナプキンが落ちているバムは、それだけ人が多く訪れている「繁盛店」の証拠なんだそうです。おいしいスペインのバムを見分ける方法として紹介されていましたね。

フラメンコを生で観覧したときには、速水さん感動で涙を浮かべていました。
やはり本場で見るフラメンコには、心を動かされるものがあるのでしょうか。

 

速水もこみちオリジナルオリーブオイル作成へ

 

オリーブの実の収穫作業を体験した次の日の朝。
ついに、速見もこみちさんのオリジナルオリーブオイルのテイスティングです。

テイスティングは舌が敏感な何も食べていない早朝に行うのがいいんだそうです。

もこみちさんが、テイスティングしたオリーブオイルは次の3つ。

 

アルベキーナ・・・甘みが強いくサラサラ。苦味は少ない。色々な料理に幅広く使える味
パハレラ・・・ドロッとしている。口に長く残る個性の強い味
ピクアル・・・スペインで流行中。さわやかだが苦味が強い。後味はスッキリしている。

この3種類の中からアルベキーナとピクアルをもこみちさんは選択。
アルベキーナ:ピクアル=7:3でブレンドして、速水もこみちさんのオリジナルのオリーブオイルが完成しました。

速水もこみちさんのオリーブオイルはこちら

「とても優しい味で、苦味、辛味もほどよくあり、女性のためを考えたようなオリーブオイル」になったそうです。
なんだか速水もこみちさんらしい表現ですよね(*´∀`*)
エクストラバージンオイル初心者にもオススメできる、クセのないオリーブオイルに仕上がったようです。

26日のZip Moco’sキッチンからは、このオリーブオイルを使って料理をしていくそうですので、

興味がある方は早めに準備しておきましょう。

 

速水もこみちさんオリジナルオリーブオイル通販→【MOCO’Sキッチン エキストラヴァージンオリーブオイル】MOCO’Sキッチン


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2013年2月24日 Moco’sキッチンinスペイン!速水もこみちオリジナルオリーブオイルの特徴は はコメントを受け付けていません。 テレビ